令和元年度柑きつ長期講習会(第5回目)が開催

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 9月4日に第5回目の柑きつ長期講習会を開催しました。

年9回開催ですので中間地点です。

 本日は講師3人による範囲の広い講習会です。まずは「鳥獣被害対策について」

講師は萩市農政課荒川さんです。

ライオンの糞がいいとかいう噂を信用しないで、敵の正体をしっかり勉強する必要があると思いました。

(人が少ないように見えますが、後ろの方にたくさんいらっしゃいます。)

次は山口県農林総合技術センター農業担い手支援部の原川さんが講師で

「果樹をめぐる情勢と山口県の振興策」です。

山口県の農業産出額の内果樹の割合が6%前後で40億円程度

果樹の中ではみかんが一番多く15億円程度です。

次に萩市場合を知るため山口県農業協同組合萩統括本部の指導販売課長さんに

お話いただきました。

柑きつ全体で1億円程度で加工仕向けが37%と高いのが特徴です。