平成30年度の柑きつ長期講習会(第3回目)が開催。

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梅雨真っ只中、柑きつ長期講習会(第3回目)が開催。
この時期の講習会は、雨で園地実習が中止になりがち、
でも今日は、朝方に日も射し園地実習の粗摘果は無事実施の運び。
 
 
先ずは、萩農林水産事務所農業部の指導員により、粗摘果を含めた
この時期に必要とされる内容で座学が実施された。
 
 
【粗摘果のポイント】
●新葉が4枚以上の有葉果を残す、直果は取り除く
●摘果する果実の認識(傷果、奇形果、病害虫果、小玉果)
●裾なり果、内なり果は取り除く
●樹状態を見る(豊作樹は早期摘果、不作樹は摘果を遅らせる)
 
 
座学終了後は、園地にて担当の甘夏樹が1人1本決められ、それに対して
粗摘果実習を実施。
気温も上昇、蒸し暑さが増す中、講習生の皆さん汗を流しながら粗摘果
実習に取り組まれた。 ・・・・・ お疲れ様でした。
 
 
 
次回は、8月上旬に仕上げ摘果の実習!!