平成30年度の柑きつ長期講習会(第2回目)が開催。

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蒸し暑く梅雨の走りを感じさせる天候の中、柑きつ長期講習会(第2回目)が開催。
 
第1時限目は、山口県農林総合技術センターの農業担い手支援部から専門講師が来られ、
「刈払機の構造と安全な使い方」の講義。
外で実際の刈払機を使いながらの熱血指導。皆さんも思わず聞き入っていました。
それもその筈、これから草の勢力が増し刈払機の使用頻度も多くなる。そこで、最も気を
付けたいのは事故。事故を起こさない為には、何を注意したらよいか?
 
 
【刈払機のポイント】
●草刈機ではなく正しくは刈払機
●防護具の着用が重要
●使用説明書を1回は読む
 
 
さて続いて第2時限目は、「柑きつ害虫の生態と防除」と「柑きつの病害防除と農薬の安全使用」。
同じく山口県農林総合技術センターの農業担い手支援部から専門講師が来られた。
これから害虫や病気も活動が活発になる時期、害虫ではダニ類や萩でも発生しているミカンバエ、
病気ではかいよう病や黒点病など、生態や特徴を知ることで、効果的に樹体や果実を守りましょう。
 
 
【病害虫防除のポイント】
●園内の観察し発見したら早期対策
●発生源や伝染源を園内から除去
●薬剤の総使用回数は有効成分毎にカウント