平成30年度の柑きつ長期講習会(第1回目)が開講。

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平成30年度の柑きつ長期講習会(第1回目)が開講した。

今年度の受講生は例年と異なり、5割強が新しく参加された方々で、此れまでにない傾向。

柑きつ栽培に興味を持たれている方々が増加する観点からも大変喜ばしいことです。

 

さて、本日は37名の方々が出席され、第1回目の「柑橘の生理・生態・年間管理作業」と

「接木」の実習を実施。

 

 

 

この講習会は年9回開催され、今回の「接木」実習が皆さんの人気ある講習。

実習は、枳殻の苗木に穂木を接ぎ、センターで約2ヶ月管理後、その接いだ苗木を

各受講生が自分で育成する内容。

 

 

 

接木の結果として昨年は約4割が成功。果して今年は何割が成功するかな?

 

 

【接木のポイント】

●穂木と台木の形成層を如何に多く削り出すか

●その互いの形成層をしっかり合致

●よく切れる接木ナイフを使用