平成27年度柑きつ長期講習会(第10回)が開催されました。

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平成27年度柑きつ長期講習会の第10回講習が実施されました。

第10回目の講習として、

はじめに「柑きつの品種系統問題及び試食検討」の講義が萩農林事務所の担当者により開始された。

柑きつの品種育成について説明があり、

その後、萩夏みかんセンターと

山口県柑きつ振興センター(周防大島町)で栽培された

13品種に対しの説明と試食会が実施されました。

 

 
 
 
そして、 試食後には人気投票がおこなわれ、
 
今年度の1位は人気の高い「はるみ」、
 
2位は去年と同じ「あすみ」、
 
3位は同票で山口県オリジナル品種の「せとみ」と「津之輝」
 
という結果になりました。 
 
結果からみると、やはりむきやすくて食べやすいものが
 
人気のようです。
 
 
 
 
 次に研修生の研修報告が30分程度あり、
 
そのあと全農山口県本部園芸畜産部 園芸課の担当職員の方により
 
「果樹の流通実態と今後の対応について」の講義が開始され、
 
果樹(みかん)の収穫量や出荷量、果実需要の変化や生産・流通・輸入・消費の動向についてなど、
 
山口県の果樹栽培の課題や展望について説明がありました。
 
 
 
 
 
 
続いて、閉講式が行われ、
 
山口県農林事務所農業部長の挨拶で
 
平成27年度の柑きつ長期講習会が締めくくられました。
 
 
受講生のみなさん、1年間お疲れ様でした。