平成27年度柑きつ長期講習会(第9回)が開講されました

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  節分・立春・雨水も過ぎ、微かな春も

感じられるようになった本日、第9回目の柑きつ長期講習会が開講されました。

 

 今回の内容は、

・間伐、縮伐(成りムラを無くし、品質を上げる)

・整枝、剪定(作業性の向上、隔年結果を軽減)

・春肥の施用(春枝の充実、幼果の発達)

・病害虫防除(越冬病害虫)

・苗木の定植

・穂木の採集と保存

ということで、萩農林事務所農業部の方より講義をしていただきました。

 縮・間伐の必要性や、苗木の定植など、2~3月にかけて主に行う作業について

学んだ受講生からは、

「剪定が終わった後の日焼け防止剤について」や、

「剪定に使用する道具について」等の質問がよせられました。

 

しばし休憩の後、センター内に植えてある樹の剪定見本樹を見て周りました。

 

剪定の実習も、実は計画されていたのですがご存知の通り大寒波による害を

当センターも受けまして、剪定は様子を見て行う方針をとることとなりました。

申し訳なかったのですが、受講生の皆さんにもご理解・ご協力をいただきました。

 

いよいよ次回、3/16の会をもって、今年度の柑きつ長期講習会も閉講となります。

皆さんお楽しみ(?)の試食会もありますので、受講生の皆さんのご来場を

お待ちしております!