平成26年度柑きつ長期講習会(第9回)が開催されました。

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平成26年度柑きつ長期講習会の第9回講習が実施され、

本日は29人の受講生の方が出席されました。

第9回目の講習として、

はじめに「柑きつの品種系統問題及び試食検討」の講義が萩農林事務所の担当者により開始された。

柑きつの品種育成について説明があり、

その後、萩夏みかんセンターと

山口県柑きつ振興センター(周防大島町)で栽培された

16品種に対しの説明と試食会が実施されました。

 
そして、 試食後には人気投票がおこなわれ、
 
今年度の1位は甘みがあり、歯ごたえがよいと評価された「麗紅」、
 
2位はおしくも1位とは1票差だった「あすみ」、
 
3位は同票で山口県オリジナル品種の「せとみ」と皮が剥きやすくて食べやすいと人気の「はるみ」
 
という結果になりました。 
 
 
 
 
 
次に全農山口県本部園芸畜産部 園芸課の担当職員の方により
 
「果樹の流通実態と今後の対応について」の講義が開始され、
 
果樹(みかん)の収穫量や出荷量、果実需要の変化や生産・流通・輸入・消費の動向についてなど、
 
山口県の果樹栽培の課題や展望について説明がありました。
 
 
 
続いて、閉講式が行われ、
 
山口県農林事務所農業部長の挨拶で
 
平成26年度の柑きつ長期講習会が締めくくられました。
 
 
受講生のみなさん、1年間お疲れ様でした。