平成26年度柑きつ長期講習会(第2回)が開講されました。

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平成26年度の柑きつ長期講習会の第2回目講習が実施され、本日は31名の受講生の方が出席されました。

 

 

第2回目の講習として

・「柑きつの病害虫防除について」

・「農作業の安全管理について」

の講義が萩農林事務所、農林総合技術センターの担当者により開始された。

前半の「柑きつの病虫害防除について」では、発生が多くみられる黒点病、かいよう病、そうか病を中心にその症状や発生する伝染源、防除方法についての講義がありましたが、

その中でも「剪定」が重要だということをあらためて学ぶことができました。

 

 

 

そして後半の「農作業の安全管理について」では、

・農作業死亡事故の発生状況について

・刈払機の構造と安全な使い方について

農作業は天候の影響も受けやすく作業内容、環境が日々変化し、また一人での作業が多くなってしまいます。今から暑くなります。水分をこまめにとりながら熱中症などには気をつけ無理のないようにしましょう。

あとは刈払機の種類や構造と働き、安全な使い方の講義がありました。

 

 

 

そして、午後からは第一回レベルアップ講座が開催され11名の受講生の方が受講されました。

 

 

 

今回のテーマは「整枝、剪定」で、実習中あいにくの雨が降り出しましたが、萩耐久社の実技指導のもと受講生一人それぞれ一本ずつの成木樹を担当し、積極的な質疑応答が発せられ、剪定技術を習得されていました。