柑きつ長期講習会(第9回目)が実施されました。

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 平成25年度柑きつ長期講習会の第9回目講習が、本日(3月19日 水曜) 9:00~12:00 に実施され、約30名の受講生が出席されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 山口県萩農林事務所農業部の職員から「柑きつの品種系統問題及び試食検討」と題し、柑きつの品種育成について説明があり、その後、萩夏みかんセンターと山口県農林総合技術センター農業技術部柑きつ振興センター(周防大島試験場)で栽培された13品種に対し説明と試食会が実施されました。
 
 試食後には人気投票がおこなわれ、今年度は1位は新品種である「あすみ」2位は山口県オリジナル品種「せとみ(ゆめほっぺ)」3位は皮の剥きやすさで評判の「はるみ」が上位に輝く結果となりました。 
 
 
  
 
 
   
 最後の講義は、全農山口県本部園芸畜産部園芸課担の当職員から「果樹の流通実態と今後の対応について」と題し、みかん生産の現状、輸入・需要・卸売市場流通の動向、山口みかんの課題・展望について説明がありました。
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 続いての閉講式では、来賓挨拶として山口県萩農林事務所農業部長よりお言葉を頂き、平成25年度の柑きつ長期講習会を締めくくりました。
  一年間の講習会で学ばれたことを現場で実践し、美味しい柑きつ栽培に向け頑張りましょう。受講生のみなさん1年間お疲れ様でした・・・。