夏みかんブログ

小春日和、柚子収穫終了。

2013-11-14 18:00:00投稿

 

 
昨日までの冬型も緩み、今日は小春日和となった。
因みに小春日和は春の季語ではなく、晩秋から初冬にかけ
移動性高気圧に覆われた時などの、穏やかで暖かい天候を
表す季語で、小春とは陰暦の10月、太陽暦では11月頃に
相当、この時期の陽気が春に似ているため、こう呼ばれて
いるようだ。
実に日本語は奥が深い・・・。
 
 
小春日和の中、センターの柚子収穫も終盤戦。
棘が体中にチクチクと刺さる痛さもあるが、
穏やかな日和のなか柚子の香りが漂い大変心地良い。
 
 
 
 
さて今回は、収穫の様子を簡単に紹介。
先ずは、萩耐久社のS社長、
しきりに脚立の足場を慎重に確認しています。
 
 
二番手は、過去に脚立を曲げてしまったT研修生、
何故か地面をしきりに気にしています。
 
 
最後は、S研修生、
何故か難しい樹上の収穫が好きなようです。
 
 
 
 
これで柚子の収穫は全て終了。
今年は1トン超え、昨年の倍以上の収穫量。
はたして来年の収穫量は・・・?