夏みかんブログ

研修生が周防大島を視察。

2013-08-12 10:00:00投稿

 

 
現在夏みかんセンターで新規就農に向け研修中の3名が、相互研修の一環で
周防大島を視察。
 
 
最初は、6次産業化法人のジャムズガーデンさんを視察。
お店の前に長閑な瀬戸内海と砂浜が広がり、お店もオシャレな佇まい。
色々な地元産果物で種類豊富なジャムを加工販売され、地元への集客や雇用など、
地元への貢献に尽くされている。それと、社長さんがイケメンです。
 
 
 
次は、山口県柑きつ振興センターを視察。
ここでは、限られた時間でしたが、「せとみ」の低樹高化試験の説明を圃場で受け、
夏みかんセンターの「せとみ」も先では必要となる為、良き技術習得となりました。
 
 
 
最後は、山本柑橘園を視察。園主の山本弘三氏は「南津海」の育成者で、
柑橘に関わる栽培から経営に至るまで詳しい方でした。
最近柑橘も市場性にマッチした新品種が多く育成されているが、昔の品種でも
市場性が高いとの事で、「弓削瓢柑」の紹介を受けた。
名前の通り瓢箪のような細長い形をしており、柑橘が少なくなる初夏に食べる
ことができ、すっきりとした味わいの柑橘です。
 
 
 
 
研修生は就農に向け、色々なことを学び認識し就農に生かしてください。