夏みかんブログ

国語教科書と夏みかん。

2013-06-19 18:00:00投稿

 

 
今日の午後から萩地方も本格的に雨が降り出した。
北部地域には、大雨警報が発令中で警戒が必要。
予報では、台風4号の北上にともなって梅雨前線が活発になり、
数日間は雨が降り続く見通し。
恵みの雨だけで終わってほしいものだ。
 
 
今週月曜の会議で、K氏からある単行本が紹介された。
タイトルは「壺井栄童話集」で新潮文庫から発刊されている。
 
 
壺井栄といえば「二十四の瞳」に代表される香川県小豆島出身の小説家。
この童話集が何故紹介されたのか?
 
それは、この童話集に「夏みかん」の短編が載っているからである。
K氏曰く、小学校の国語の教科書に掲載されていたとのこと。
いつごろかは定かでないが、K氏が小学生の頃だから結構遡る。
自分も近い世代だが、国語が大の苦手でまったく記憶に残ってない。
 
小学校教科書題材データベースで検索(昭和24年以降)すると、
 ・昭和42年(1967年) 小学校国語(上巻) 5年
 ・昭和45年(1970年) 小学校国語(上巻) 5年
 ・昭和48年(1973年) 小学校国語(上巻) 5年
 ・昭和60年(1985年) 小学校国語(上巻) 5年
で掲載されていたようだ。
 
内容の記載は省きますが、読んだ後、この短編「夏みかん」の舞台は
何処なのだろうか?と考えてしまった。
萩なのかな・・・?