夏みかんブログ

イセリヤカイガラムシ

2012-05-31 23:52:14投稿

 

今日で5月が終わり、明日からは6月。いよいよ梅雨の季節。
明けても明けても雨の時期の到来か、あぁ、テンションが・・・。
 
現在センターでは、剪定作業を追い込み実施中。
 
 
その作業中に、白い粉のような塊が幾つも付着した枝を発見。
さて、何だか分かりますか?
 
 
答えは、イセリヤカイガラムシ。
名前は綺麗だが、甘露を分泌してすす病を誘発、葉や果実が汚れ、果実品質の低下を招く。
カイガラムシは、枝が混み合い、太陽光が当たりにくく、風通しが悪い箇所に寄生する。
 
センター内も樹の成長につれ、隣通しの枝の混み合いが強くなってきた。
剪定だけでは枝の混み合いを防げなくなってきたので、縮伐を計画的に行い、最後に間伐を実施する。
来年には、間伐を実施する予定で、剪定作業を進めている最中です。
画像では、真中が間伐予定樹で、縮伐を実施したところです。