夏みかんブログ

カメちゃん多数発生!!

2011-11-01 21:50:00投稿

 

今日から11月、今年もあと残り2ヶ月だ。
この時季、木枯らしが吹いてもおかしくない季節柄に反し、今日の最高気温は24.8℃。
夏日に迫る気温上昇。お陰で作業中は汗、汗、汗、・・・ (^^;)。
 
この暑さで、いやな奴が多数発生、園内を我が物顔で生き生きと飛び回っている。
そのいやな奴とは、刺激を与えると何とも言えない悪臭を発するカメムシである。

この時季一番多く発生するクサギカメムシだと思うが、狭い隙間など越冬する場所探しで民家などに飛んで来るみたい。ほんの僅かな隙間(1~2ミリ程度)でも、身体を平らにして通り抜けるようだ。だから、網戸の隙間などは簡単に通り抜けてしまうので注意しましょう。
カメムシを駆除するなら、カメムシが動いてない時、ガムテープをカメムシの背中に貼り付け、カメムシがガムテープにひっつくのを確認後、ガムテープを折りたたんでカメムシを包み込めば、悪臭も殆ど漏れることなく駆除することができます。
 
柑きつの葉や果実、事務所の壁や窓など、あちこちでカメムシに遭遇。
帰宅時は、なんと車のフロントガラスにもへばりつき、カメムシとにらめっこ状態。
 
このカメムシ、各地で色々な方言による呼び名がある。
多くの地方で呼ばれるのが、ヘコキムシやヘッピリムシ、
その他、クセンコ、アネコムシ、ヘメコムシ、ヒメコムシ、ドンベムシ、ヘクサムシ、マナゴ、など数多い。
ちなみに山口県では、「ほうじ」と呼ばれることも多い。
 
それから「秋にカメムシが多く発生すると、冬に大雪が降るという」言い伝えがある。
この言い伝えの真相は不明だが、ひょっとするとこの冬は、こんな雪化粧を多く見るかも?