夏みかんブログ

センターにも画伯が到来!?

2010-06-18 17:51:19投稿

センターにも若葉色のキャンパスに絵を描く名人が到来した。
キャンパスには、くねくねした抽象的な絵が描かれる。

その名人とは、「ミカンハモグリガ」の幼虫、「エカキムシ」画伯だ。
「エカキムシ」とはその名の通り、絵(?)を書く虫だ。
別名、「ジカキムシ」とも呼ばれるそうだ。

「名は体を表す」と言うが、この画伯はピッタンコだ!?

「エカキムシ」は、これから発生する夏秋梢に寄生し、
新緑葉に侵入後、葉肉細胞を食い荒らす。
被害が甚大だと、落葉したり樹勢が低下したり、と影響が出てしまう。

また、このエカキ画伯の食害痕は、かいよう病菌の侵入口となるので
葉が硬化するまで適切に防除をしましょう。